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スティーブンバトラーの戦績やランキングは?身長やwikiプロフィールも!

今年の7月に世界王座奪還を果たした村田諒太が、12月23日(月)に初防衛戦へと挑みます!

対戦相手は、WBO1位など主要4団体で世界ランク入りしているスティーブンバトラー選手です。

スティーブンバトラーは、「今は、私の時代だ!一生をかけて臨む。」とかなり強気のコメントをしています。

KO率80パーセントのハードパンチャーのスティーブンバトラーとは、どれくらい強いんでしょうか?

なので「スティーブンバトラーの戦績やランキングは?身長やwikiプロフィールも!」と題してスティーブンバトラーの戦績やランキング、プロフィールについてお伝えしていきます!

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スティーブンバトラーの戦績は?

引用元:フジテレビ

スティーブンバトラー選手の気になる通算戦績ですが、

30戦28勝1敗1分(24KO)

となっています。

驚異のKO率80%という強打の持主です。

WBA世界ミドル級王者の村田諒太に挑戦するスティーブンバトラーは、2014年にボクシングのプロデビューを果たし、そこから長い間スーパーウェルター級で戦ってきました。

そして昨年からミドル級に階級を上げている、オーソドックスタイプのボクサーです。

今回は、WBOミドル級王者のデミトリアス・アンドラーデ(31・米)への指名挑戦権ではなくて、村田諒太に挑戦を臨みました。

村田諒太に挑戦した理由は、村田と対戦する方が自分にとって分があるからだと説明しています。

高いKO率を誇るハードパンチャーのスティーブンバトラーは、過去の試合動画をみてもかなり好戦的で、威力のあるパンチを繰り出しています。

 

 

スティーブンバトラーのランキングは?

スティーブンバトラー選手の気になる現在の世界ランキングは下記になります。

  • WBA 9位
  • WBC 4位
  • IBF 8位
  • WBO 1位

主要団体のランキングの中でもかなりの上位ですね。

スティーブンバトラーは、弾丸を放つようにパンチを打つことから「BANG BANG」という異名を持ち、村田諒太よりもリーチが長いので、村田にとってはやりにくい選手でしょう。

スーパーウェルター級やミドル級でも王座を獲得したこともありますし、かなりの強敵ですね。

 

 

 

スティーブンバトラーの身長は?

引用元:日刊スポーツ

スティーブンバトラーの身長は、182cmです。

そして、リーチがなんと203cmもあります。

村田諒太の身長は、183cmなので身長に関してはほぼ一緒になりますが、リーチが20cmほど長いので村田諒太も警戒を強めています。

村田諒太としては、得意の至近距離に持ち込んでインファイトで強いパンチを当てていきたいとこですね。

 

 

スティーブンバトラーのwikiプロフィール

続いてスティーブンバトラーのwiki風プロフィールをお伝えしていきます。

  • 名前:スティーブンバトラー
  • 生年月日:1995年9月2日
  • 年齢:24歳(2019年12月時点)
  • 出身地:カナダ
  • 身長:182cm
  • リーチ:203cm
  • 家族構成:妻と子供が2人
  • ボクシングスタイル:オーソドックス
  • ニックネーム:バンバン(BANG BANG)

 

スティーブンバトラーは、1970年代にミドル級で活躍していたプロボクサーの祖父の影響で12歳からボクシングを始めます。

そして、2014年の18歳の時にボクシングプロデビューを果たして白星をあげています。

ボクシングスタイルは、オーソドックススタイルでニックネームのバンバン(BANG BANG)の異名の通り弾丸のような連打のパンチを武器に戦ってきました。

KO率も高いですし、リーチも203cmと長いので村田諒太が至近距離に詰めれないとかなり苦戦するんじゃないかと思います。

逆をいえば、村田諒太がスティーブンバトラーの懐に入れれば、早い段階で決着がつく可能性もありますよね。

 

 

家族は4人!嫁は美人で子供もかわいい!

スティーブンバトラーの家族は嫁と子供2人の4人家族です。

引用元:https://star-lucky108.com/stevenbutler/

 

とても幸せそうな家族ですよね!

奥さんは美人ですし、子供2人もとてもかわいいですね!!

スティーブンバトラーもかなり優しそうですし、子供が大好きなのがとてもわかります。

スティーブンバトラーもTwitterで、子供が自分の力になっているとコメントしています。

村田諒太戦も必ず勝つと家族に宣言しているでしょうし、子供に勝つことを約束していると思います。

そう思うと、スティーブンバトラーも応援したくなってきますね。(笑)

 

 

番狂わせはあり得る?

世界ランキングや戦績をみても、村田諒太の方が格上になります。

しかしスティーブンバトラーは会見で、

 

「エキサイトし、ドキドキしている。これは自分にとってもドリームマッチかもしれないが。夢を見る男ではない。夢をかなえるために挑みます。チャンスは与えられても、番狂わせと言われても勝ちたい」

引用元:日刊スポーツ

 

と言い放っていて、この試合に賭ける気持ちが伝わってきます。

また、ボクシングを始めるキッカケとなった元プロボクサーの祖父であるマーシャルは、1972年の4月に、当時プロデビューから23戦無敗を続けていた元WBC世界ウエルター級王者に敵地で初黒星をつけました。

そんなキャリアを持つ祖父のDNAを受け継いでいるスティーブンバトラーなので、この試合で番狂わせが起きるかもしれませんね。

 

 

スティーブンバトラーの調子は?

12月16日に東京都内でスティーブンバトラーはミット打ちなどの公開練習を行っています。

スティーブンバトラーは、8日には来日していましたが、用意されていたジムに現れたのは初めてになります。

練習場所は、ホテル内であったり独自に見つけた施設を利用しているそうで、来日前の合宿地すら「カナダ某所」としか明かさない徹底した秘密主義なのです。

ただ、視察を行った帝拳ジム代表で元WBCスーパーライト級王者の浜田剛史さんは、「今は映像が多く残っているので秘密にはならない。今まで通りに好戦的か足を使ってくるかの2つしかない。」と一蹴しました。

スティーブンバトラーは、公開練習では軽く動く程度でほとんど手の内を見せなかったので調子についてはわかりません。

しかしスティーブンバトラーは、

「世界王者を目指して12年、この時のためにトレーニングしてきた。ベルトを奪い取る準備はできている」

引用元:東京中日スポーツ

とコメントしており、気合は十分であることがわかります。

村田諒太が有利とされている前評判を覆す闘争心はかなりありそうです。

 

 

勝者は2020年にブラントと対戦!?

2019年の7月に大阪で村田諒太に敗れて、世界王者を譲ったアメリカのロバート・ブラントですが、なんと今回の試合に勝利した方に挑戦することが決まっているそうです。

初めは、12月に村田諒太との再戦をする意向であったが、撤回して村田諒太vsスティーブンバトラーの勝者と対戦することを書面にて合意したそうです。

なので、村田諒太が防衛すれば、また因縁のブラントと対戦することとなります。

そうなれば、また楽しみが増えますし村田諒太には頑張って欲しいですね!

 

 

まとめ

12月23日(月)の村田諒太の初防衛戦の相手スティーブンバトラーの戦績は、30戦28勝1敗1分(24KO)でKO率80%のかなりの強敵ですね。

WBOでは世界ランキング1位ですし、リーチも203cmあるので村田諒太は警戒が必要ですし、どんどん至近距離に入って勝負していって欲しいですね。

村田諒太の初防衛がかかっていますし、是非ともKOで勝利して防衛を果たしてくれることを期待しましょう!

何より面白い試合展開になることを願います!!

というわけで今回は、「スティーブンバトラーの戦績やランキングは?身長やwikiプロフィールも!」と題してお伝えしました!

以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。