スポーツ

世界陸上2019男子マラソン順位予想や結果は?優勝候補や注目選手も!

カタールのドーハで、世界陸上2019が開催されていますよね!

世界陸上は、9月27日(金)〜10月6日(日)まで行われます。

その中でも注目する競技はたくさんありますが、今回は日本人が注目する競技といえば、マラソンですよね。

なので「世界陸上2019男子マラソン順位予想や結果は?優勝候補や注目選手も!」と題して男子マラソンの順位予想や注目選手などをお伝えしていきます!

Sponsored Links

男子マラソンの日程は?

まず男子マラソンの日程ですが、大会の9日目に実施されます。

今回ドーハでの開催は、日中は暑すぎるので夜間でのレースになります。

ドーハの現地時間で、10月5日(土)23時59分にスタートします。

日本時間では、10月6日(日)5時59分になります。

日本時間では、10月6日(日)5時59分にスタート!!

 

TVの放送予定は?

世界陸上2019では、TBSでテレビ中継されています

TBSでは、深夜0:00〜朝8:30までガッツリと世界陸上が放送されてますので、男子マラソンのスタート時間〈10月6日(日)朝5:59~〉も安心して見ることができます!!

 

 

日本代表の出場選手を紹介!

ドーハの世界陸上2019男子マラソンでは、日本代表選手は3人います!

 

  1. 二岡康平(中電工)
  2. 川内優輝(ニッセイ)
  3. 山岸宏貴(GMOアスリーツ)

 

この上記の3人がドーハ世界陸上2019に出場されます!

では1人ずつみていきましょう!

 

二岡康平(中電工)

世界陸上の男子マラソンに向け、記者会見で抱負を述べる二岡康平=29日午前、広島市(共同)引用元:https://www.joc.or.jp

自己ベスト

2時間9分15秒(2019.2別府大分毎日マラソン)

二岡康平(ふたおかこうへい)さんは、鳥取県出身の25歳です。

駒沢大学では、箱根駅伝に出場して9区で区間2位を出しました。

卒業後は、中電工の陸上部に所属し、今年2月にMGC(東京五輪選考会)の出場権を獲得してますが、9月15日のMGCを辞退して今回の世界陸上に挑んでいます。

 

 

川内優輝(ニッセイ)

「川内優輝」の画像検索結果引用元:本人Twitterより

自己ベスト

2時間8分14秒(2013.3ソウル国際マラソン)

 

川内優輝(かわうちゆうき)さんは、学習院大学を卒業されていて現在32歳です。

大学在学中には、関東選抜で箱根駅伝にも出場しました。

大学卒業後は、陸上の実業団には所属せずに、埼玉県庁に就職します。

埼玉県立春日部高等学校定時制の職員として配属され、勤務の傍らに練習を続け市民ランナーとして、東京マラソンなどで活躍しました。

いまだにオリンピックには出場していませんが、アジア大会で銅メダルを獲る実力者です。

東京オリンピック目指して頑張って欲しいですね!

 

 

山岸宏貴(GMOアスリーツ)

引用元:GMOアスリーツ公式HP 

自己ベスト

2時間10分14秒(東京マラソン)

 

爽やかなイケメンの山岸宏貴(やまぎしひろき)さんは、上武大学出身の28歳です。

高校時代までは、無名の選手でしたが、上武大学進学後は、頭角を表して箱根駅伝にも出場しています。

やはり活躍している選手は、みんな箱根駅伝に出ている方が多いんですね!

卒業後は、西日本物流に所属しますが、伸び悩み2016年にGMOアスリーツに移籍します。

そこから活躍するようになり、他の2人と同様にMGCを辞退して世界陸上に出場しています!

 

 

順位予想は?

気になるドーハの世界陸上2019の日本人の順位予想ですが、日本人選手が優勝争いに食い込むことはちょっと難しいでしょう。

自己ベストをみても世界の強豪たちとの差があります。

しかし、今回はマラソンでは珍しい夜間でのレースになりますし、日本人にとって有利に運んで欲しいですね。

日本人の目標としては、8位入賞を目指して是非とも頑張って欲しいですね!

特に、川内選手は8位入賞に一番近いと思いますし、チャンスはあると思います!!

 

 

男子マラソン結果速報!

結果については、男子マラソン競技終了後次第お伝えします!

 

 

優勝候補や注目選手は?

続いて優勝候補と注目選手についてですが、優勝候補はやはりケニア勢とエチオピア勢でしょう!

まずは、ケニア勢のジョフリー・キルイ選手は、ロンドン世界陸上で金メダルを獲得しています。自己ベストは、2時間6分27秒です。

連覇を狙ってくることは間違いなしです。

その他にケニア勢でいうと、アモス・キプルト選手(2時間5分43秒)やポール・ロニャンガタ選手(2時間6分10秒)も2019年は調子がいいので、優勝争いに食い込んでくる可能性があります。

 

続いて、エチオピア勢ですが今回は、かなりの強者揃いとなっています。

まずは、モジネット・ゲレメウ選手です。

モジネット・ゲレメウ選手は、なんと自己ベスト2時間2分55秒です。

世界記録が2時間1分39秒なので、モジネット・ゲレメウ選手なら十分に狙える記録ではないでしょうか。

この他にもエチオピアの選手には、ムレ・ワシフン選手(2時間3分16秒)やレリサ・デシサ選手(2時間4分45秒)などがいます。

アフリカ選手は、今年の結果も調子がいいので表彰台に上がってくることは間違いないでしょう!

 

 

ドーハの気候は?

世界陸上2019が開催されているドーハで、マラソンが夜間にスタートするなど配慮がなされていますが、一体どれくらいの気候なんでしょうか?

まず、カタールのドーハとは世界地図で見るとコチラになります!

 

日本と同じアジアなのにかなり遠くに感じますよね!

羽田空港からは、約8,269Kmもあります。

日本とドーハの時差はおよそ6時間になります。

日本が昼12時くらいだと、ドーハでは朝6時くらいになります。

ドーハの9月の気候ですが、平均が35度を越えるくらいで、日中ですと40度近くまでいきます。

そして、8月頃ですと、昼間の気温が50度を越える日もあるそうです。

まさにサウナ状態ですよね。

そりゃ、マラソンも夜間でのレースになりますよね。(笑)

それでも、夜間でも30度くらいあるので、選手にとっては過酷ですよね…..。

そんな遠い異国で日本人が、頑張ってると思えばもっと応援したくなりますね!

頑張れ日本人!!

 

 

まとめ

「世界陸上2019男子マラソン順位予想や結果は?優勝候補や注目選手も!」についてお伝えしました!

男子マラソンは、日本時間10月6日(日)の5時59分スタートですし、日曜日は早起きしてみんなで応援しましょう!

夜間でのレースということもあり、照明などの設備面などで不安視されていたりしますが、日本人は色々想定することが得意だと思うので、是非有利に働いて欲しいですね。

日本人選手たちが、8位入賞を目指して是非とも頑張って欲しいですね!

 

というわけで今回は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。