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ヤマト運輸キャッシュレス決済は安い?現金との比較や方法も調査!

ヤマト運輸が、9月4日に、10月1日から消費税率の引き上げに伴って運賃と料金を改定することを発表しました。

宅配便は、2種類の運賃「キャッシュレス決済運賃」と「現金決済運賃」を定めており、キャッシュレス化に向けての取り組みを推進するそうです。

10月1日から税率が変わることは、知っているけどなんとなくややこしい感じがしますよね。

キャッシュレスにすると、現金より何が良くなるのかいまいちわからないですよね。

なので「ヤマト運輸キャッシュレス決済は安い?現金との比較や方法も調査!」と題してキャッシュレスと現金の決済の比較や方法についてお伝えしていきます!

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キャッシュレス決済とは?

ヤマト運輸のキャッシュレス決済とは、直営店に持ち込みまたはドライバー集荷で、宅急便を発送時に下記のような支払い方法があります。

 

  1. クロネコメンバー割
  2. 電子マネー
  3. ApplePay
  4. クロネコペイ
  5. キャリア決済(ドコモ払い、auかんたん決済/auWALLET)

 

このような支払い方法が、キャッシュレス決済となります。

要するに、現金なしで宅配便が送れてしまうサービスです。

ヤマト運輸は、9月3日から「宅急便はスマホで送れる。」という新サービスを開始しています。

このサービスは、スマホで送り状から発送の支払いまで出来る便利なサービスです。

 

「宅急便はスマホで送れる。」の利用方法!

引用元:ヤマト運輸公式HP

「宅配便がスマホで送れる。」という新サービスは、スマホで送り状が作れて、オンラインで決済ができ、発送もコンビニで出来ます。

このサービスを利用すれば、スマホ1台で現金を使うことなく近くのコンビニで宅配便を出すことが出来ます。

「宅配便がスマホで送れる。」のサービスを使った方が良い理由としては、

 

  1. 送り状の手書きが、一切不要になる。
  2. オンライン決済の手段が豊富である。
  3. 各種の割引が使える。
  4. コンビニからでも発送OK。
  5. 住所を知らなくても送れる。

 

というようなサービスが受けれるんです!

キャリア決済(ドコモ払い、auかんたん決済/auWALLET)やクロネコペイなど宅配便の料金が決まれば、支払い方法をオンライン決済から選ぶことが出来ます。

また、コンビニで荷物を発送したい場合は、全国のセブンイレブンファミリーマートで利用することが出来ます。

また、この「宅配便がスマホで送れる。」というサービスを利用すると、宅配便センターからだと200円、コンビニからだと150円割引されます。

 

そしてなんと驚きなのが、相手の住所を知らなくても荷物を発送することも可能なんです!

相手の住所を知らなくてどうやって届けるの?(笑)

ってなりますよね。

実は、LINEアプリを使うんです。

LINEの友達であれば、お届け先住所の入力リクエストができます。

また、LINEの友達にお届け先入力リクエストをした場合、お互いの住所や氏名を知らないまま、匿名で送ることができます。

住所も名前も知らないまま、荷物が送れるってどういうシュチュエーション!?

って思いますよね。(笑)

でもLINEの友達で、本名知らない人とかいますし、住所は知られたくないって人もいるでしょうから、便利ですね!

もう住所を人に聞く時代は、終わったかもしれません。(笑)

 

 

キャッシュレス決済が安い?現金決済と比較!

では、実際に10月1日からの消費税率が引き上げになると、キャッシュレス決済と現金決済では、どれくらい違うのでしょう?

(1)キャッシュレス決済

現行の基本運賃(税抜)に消費税率10%を乗じた1円単位とする。

 

(2)現金決済

1円単位の小銭の取り扱いに発生する手間や煩わしさを軽減するために、現行の基本運賃(税抜)に消費税率10%を乗じ、1円単位を切り上げた10円単位とする。

 

このように、キャッシュレス決済では1円単位での支払いになるが、現金決済では1円単位は切り上げの10円単位になります。

ヤマト運輸の税率引き上げ後の料金表はこちらになります。

 

引用元:ヤマト運輸公式HP

新運賃では、キャッシュレス決済の方が安いですね!

キャッシュレス決済の方が、1円単位での支払いになっているので若干ですが、安くなっています。

もっと劇的に安くなるかと思いきやそんなこともないようです。

ここで注意したいのは、「着払い」は、決済種別に関わらず現金決済運賃がかかるということです。

「着払い」でキャッシュレス決済をしても、現金決済の運賃がかかるので注意しましょう。

 

オプションはキャッシュレス決済は関係ない!?

ヤマト運輸の宅急便では、オプションがありますよね。

オフションというのは、クールサービスやタイムサービス、空港手数料等です。

消費税率引き上げ後は、基本運賃(税抜)に消費税率10%を乗じた1円単位になります。

引用元:ヤマト運輸公式HP

 

また、包装資材については現行の料金(税抜)に消費税率10%を乗じ、10円単位となります。

そして原材料費等の高騰をうけて、一部包装資材料金を改定することになるそうです。

引用元:ヤマト運輸公式HP

 

 

割引サービスは?

(1)「デジタル割」の拡大

配達センターに「ネコピット」ってデジタル送り状を発行できる機械がありますよね。

「ネコピット」で発行したデジタル送り状を、配達センターに持ちこみ、またはドライバー集荷で宅急便を発送する場合、割引が現行の50円から60円になります。

これは、「宅急便はスマホで送れる。」にも適用されます。

 

(2)クロネコメンバー割の1回あたりのチャージ下限金額を改定

クロネコメンバー割とは、宅急便の送料に利用するヤマト運輸独自のプリペイド型電子マネーです。

事前にチャージすることで、キャッシュレスで支払えますし、チャージ金額に応じて宅急便運賃が10%または15%割引になります。

今回では、宅急便運賃が割引となるクロネコメンバー割の1回あたりのチャージ下限金額を、現行の5,000円から3,000円となりより気軽に利用できるようになります。

 

(3)「宅急便センター受け取りサービス」割引額の拡大

日本全国約4,000ヵ所の宅急便センターを指定して、宅急便を受け取れば割引が受けられますよね。

それが、現行の54円から60円に変更となり割引が多くなりました。

 

これらの割引サービスを受けると大幅に安くなります。

こちらが参考例になります。

引用元:ヤマト運輸公式HP

全ての割引を使うとだいぶ安くなりますね!

よく利用される方は、どんどん利用した方が良さそうですね。

 

 

まとめ

「ヤマト運輸キャッシュレス決済は安い?現金との比較や方法も調査!」についてお伝えしました。

実際に、10月1日から消費税率が引き上げになると、キャッシュレス決済の方が安くなりますね。

でも、そこまで安くはならないのであまり宅急便を利用しない方にとっては気にしなくてもよさそうですね。

逆によく利用する方は、キャッシュレス決済にした方がいいと思います。

チリと積もれば山となりますしね。(笑)

もう一度ヤマト運輸でのキャッシュレス決済方法をおさらいすると、

 

  1. クロネコメンバー割
  2. 電子マネー
  3. ApplePay
  4. クロネコペイ
  5. キャリア決済(ドコモ払い、auかんたん決済/auWALLET)

 

になります。なので個人に応じて利用しやすいのを選んでみてください!

10月1日からの、消費税率引き上げは混乱が起こりそうですし、迷ってしまいそうですよね。

とりあえずヤマト運輸は、キャッシュレス決済にしとけば間違いなさそうですよ!(笑)

 

というわけで今回は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。