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熊野大花火大会2019の有料チケット購入方法!アクセスや臨時列車は?

吉野熊野国立公園を背景に、海に向かって豪快な花火が繰り広げられる熊野大花火大会は、夏の熊野の風物詩となっています。

世界遺産を照らす大きな花火は、迫力満点ですし、岩場などを利用した花火や海上花火など、約10000発の花火は、圧巻です。

なので、「熊野大花火大会2019の有料チケット購入方法!アクセスや臨時列車は?」と題して気になる有料観覧席のチケット購入方法や会場までのアクセス、また当日の臨時列車までお伝えして行きます。

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熊野大花火大会2019

熊野大花火大会は、300年以上続く歴史ある花火大会ですし、起源はお盆の初精霊供養に簡単な花火を打ち上げて、火の粉で灯籠焼を行ったのが始まりといわれているみたいです。

全速力で走る2隻の船から、点火した花火玉を次々と海に投げ入れる海上自爆や、熊野灘に広がる三尺玉海上自爆、岩場などを利用した花火など迫力のあるプログラムとなっています。

 

開催日時

2019年8月17日(土) 19:10~21:30(約10000発)

*熊野大花火大会は、雨だけでなく高潮による中止もあります。その場合は順延になりますが、開催されるかの発表は、当日の6:00にされます。

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=XCyUAAm83p0

観覧場所

三重県熊野市 七里御浜海岸

JR紀勢本線熊野市駅から徒歩5分

 

例年の来場客数

熊野大花火大会は、例年約14万人の人出になります。

県外からも人気で、県内外問わず多くの人が訪れます。

問い合わせ先

熊野市観光協会 0597-89-0100

熊野市観光協会公式ホームページ

https://www.kumano-kankou.info/kumano-fireworks/

 

 

有料チケット情報!

熊野大花火大会は、例年14万人も訪れる人気の花火大会ですし、かなり混雑します。

有料の観覧席のチケットをとっておくと、花火をゆっくり見ることができると思いますし、場所取りもしなくていいので楽ですよね。

熊野花火大会には、有料浜席と有料堤防席の2種類あります。

有料浜席について

引用元:公式HP

有料浜席には5人用の1マス席と2人用の半マス席の2種類の席があります。

上記の画像は、1マス席ですが家族などで来られる方やゆったりと見たい方は、1マスがオススメです。ちなみに、2歳児までは人数に含まれません。

  • 1マス:10000円(180cm×180cm)5名
  • 半マス:6000円(90cm×180cm)2名

入場時間については、午後3時から入場可能になります。

当日は、特典として、花火プログラム、レジャーシート、オリジナルうちわをくれます。

レジャーシートまでくれるのは、親切ですよね。

2019年の7月1日(月)の10:00から販売が開始されます。

 

ただし、雨等で延期になった場合払い戻しやキャンセルは一切できないので注意してください。

 

有料堤防席について

熊野大花火大会を、堤防上のテーブル付きの椅子からゆったりと鑑賞できます。

  • 1席:6000円(1回の申込につき6席まで購入可能です。)

2019年の7月1日(月)の13:00から販売が開始されます。

 

チケット購入方法!

有料浜席と有料堤防席のチケットの購入方法は、インターネットから購入できますし、直接購入することもできます。

インターネットなら、

 

チケットぴあ

楽天チケット

 

などで購入することができます!

また、直接窓口でもチケットを販売しています。

 

  • 熊野市観光協会 〒519-4324 三重県熊野市井戸町656-3(熊野駅前特産品館2階)

 

観光協会の窓口ですと、電話やメールでの購入はできませんし、現金のみでの販売になりますので注意してください。

 

会場へのアクセスは?

 

電車で来られる場合

名古屋駅からは、特急「ワイドビュー南紀号」で約3時間かかります。

 

 

新大阪駅からは、松坂駅から特急「ワイドビュー」で約2時間です。

それか、JR新宮駅から普通電車で40分で行くこともできます。

 

 

車で来られる場合

名古屋市内から、熊野市内までは約2時間半くらいかかります。

花火大会当日は、混雑や渋滞が予想されますので、それ以上かかる可能性があります。

 

 

 

大阪市内からですと、約3時間半くらいかかりますが、名古屋からと同様に花火大会当日は、混雑や渋滞でそれ以上にかかると思います。

 

また大阪からは、熊野市内へのアクセスルートが、3つあります。

  1. 名阪国道/国道25号線経由
  2. 名神高速道路経由
  3. 国道169号線経由

花火大会は、大規模な交通規制がありますので車で行かれる方は、公式ホームページに詳細がありますのでそちらをご覧ください。

 

バスで来られる場合

名古屋からは、三重交通のバス会社が運行しています。名古屋駅(名鉄バスセンター)からは、4時間です。

 

東京からですと、こちらも三重交通で、JR池袋駅東口から、熊野市駅前まで9時間25分かかります。YCAT(横浜駅東口)からですと、8時間20分です。

 

 

臨時列車はあるの?

熊野大花火大会当日は、混雑が予想されているので、臨時列車が用意されています。

定期列車の増結や臨時特急列車や臨時快速列車の運転が行われます。

 

普段見ることができない臨時快速の表示で走りますので、鉄道ファンには人気があるみたいです。意外なところに需要があるんですね。(笑)

列車の時刻表については、公式ホームページに詳細が乗っていますのでそちらをご覧ください。

熊野市観光協会公式ホームページ

 

臨時駐車場の満空情報!

花火大会当日は、運営側が用意した臨時駐車場が設けられます。

そして、観光協会の公式ホームページには、臨時駐車場の料金や満空の情報がリアルタイムで掲載されていますので、そちらを参考にしながら行動されるといいと思います。

 

まとめ

熊野大花火大会は、伝統ある花火大会ですし、工夫を凝らした約10000発の花火は、迫力がすごいです。

人気がある花火大会ですので、人出が多く混雑や渋滞が発生します。なので有料観覧席のチケットを購入して混雑に巻き込まれることなく花火を見るのもいいかもしれません。

また、花火大会当日は車だけでなく電車で来られる方も早めに移動しておきましょう。混雑しすぎて花火大会に間に合わない人も結構いるみたいなので…….。

 

観光協会のホームページには、当日の臨時駐車場や、交通規制の情報、渋滞情報、臨時列車の時刻表など、詳しく掲載されているので必ずチェックして、スムーズに花火大会を楽しんでください!!

 

というわけで、「熊野大花火大会2019の有料チケット購入方法!アクセスや臨時列車は?」をお伝えしました。

今回は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。