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創業明治43年の「自由軒」の名物カレーがうますぎる件!

こんにちは!sugarです!!

今回は、明治43年に大阪初の西洋料理店として難波の千日前に創業した「自由軒」についてご紹介致します。

「自由軒」は100年以上の歴史がある大阪を代表する有名店です!

本店は、近鉄難波駅・地下鉄各線なんば駅11番出口より歩いて2分です。

カレーに生卵をのせた初めての店であり、カレーにソースをという文化を作り上げたお店でもあります。

また、店内は大衆食堂みたいな庶民的な雰囲気でレトロ感があります。

そんなわけで、100年以上の歴史がある「自由軒」さんの名物カレーはずっと変わらない良さがあります!

大阪の庶民店「自由軒」名物カレーは他店とは違う!!

大阪の庶民に愛されている「自由軒」ですが、大阪の鬼才作家と呼ばれていた織田作之助は毎日食べに来るくらいに好きで、小説『夫婦善哉』にも登場させるくらい自由軒のファンでありました。

「自由軒」のカレーは他店とは少し違い、お客さんのところに来た時点でご飯とルーが混ざった状態で出てきます。

そして、その真ん中に窪みがありその中に生卵をのっけていきます。

それからお好みでソースをかけて一緒に混ぜていく。それが「自由軒」の食べ方なんです!

僕のオススメの食べ方としては、初めはソースをちょっとだけかけてみて下さい!

それからお好みで、ソースを足したりしてみて下さい。

ソースのカレーとの相性が抜群なんで行かれたら一度試してみていただけたらと思います!

カレーのいい感じのスパイスに、生卵を入れることによってクリーミーさが増して本当に何杯でもいけるんじゃないと思わさせてくれる一品です!

一般的なカレーライスとは、ビジュアルが全然違うので初めは驚くかもしれませんが、「自由軒」が創業した当時は現代のような炊飯器などの設備がなくて、ご飯を保温しておくことができませんでした。

なので、万が一ご飯が冷えてしまっても熱々のカレーと混ぜることで温かいままカレーを食べることができるという創業者の想いが詰まった形なんです!

そして「自由軒」のカレーはとてもシンプルです。具材は牛肉と玉ねぎだけでそこに、秘伝のうすくちの出汁を入れているだけなんです。

そんなにシンプルなのにあのコクと旨味があるだなんて信じられないです!

もちろんカレー以外にもメニューがあり、洋食屋さんならではのハンバーグやエビフライなど定番メニューも色々あります。しかもボリュームも満点です!

まとめ

大阪の庶民の店「自由軒」。どこか懐かしくもあり、新鮮でもあります。

100年以上続く変わらない味を食べることができるなんて素晴らしいことですよね!

他のカレーライスとは見た目も食べ方も違う「自由軒」の名物カレーを1度試してみてはいかがでしょうか?

ということで今回は以上になります。

最後までご覧頂きありがとうございました。

またオススメのお店があったら、すぐご紹介しようと思います(笑)

ではまた次回のsugarの大阪グルメ旅でお会いしましょう!!

それではまたー!!!